舗装工事
一般道の新設・改修・補修・災害復旧工事に対応可能です。現場の状況や用途に応じて、最適な施工方法をご提案し、迅速かつ丁寧な対応を徹底しています。アスファルト舗装からコンクリート舗装まで、幅広いニーズにお応えします。
ー 舗装工事の流れ ー
現場確認・測量
工事開始前に、発注者様から設計図や現場情報を受け取り、現地確認・測量を行います。設計内容の整合性を確認し、必要に応じてマーキングなどの準備を進めながら、最適な施工方法を検討します。
路床工事
道路づくりは路床工事から始まります。約1mの厚さに土を敷き、重機で均して締め固めることで、道路全体を支える基盤を築きます。路床が弱ければ舗装してもすぐに沈下するため、見えない部分こそ丁寧な施工が重要です。
路盤工事
路盤工事では、路床の上に砕石などをモーターグレーダーで敷き均し、ローラーで締め固めます。路盤は交通荷重を分散し、路床への負荷を軽減するクッションの役割を果たします。
基層工事
路盤の上に加熱したアスファルト混合物を敷き均し、ローラーで締め固める基層工事を行います。基層は交通荷重を分散し、路盤と表層をつなぐクッションの役割を担います。
表層工事
表層工事は道路の最上部を仕上げる工程で、交通荷重に直接接する「道路の顔」です。摩耗や水に強く、滑りにくく美しい仕上がりが求められ、密粒アスファルトを使用して基層と同様に敷き均し・締め固めを行います。
土木工事
地域の暮らしに寄り添う造成・整備工事を行っています。球場・サッカー場などのスポーツ施設や公園、個人宅の敷地整備など、切土・盛土・整地・排水・擁壁などの施工は、地元密着の施工体制で安心してお任せいただけます。
ー 造成・整備工事の対象例 ー
スポーツ施設
プロムナード・広場
公園
民間企業・個人宅の外構
ISO認証を取得し、確かな施工を提供しています。
- ISO 9001
製品やサービスの品質を安定して提供し、顧客満足を高めます。業務の標準化や継続的な改善を通じて、信頼性の高い組織運営を支援します。
- ISO 14001
環境への影響を最小限に抑えながら事業活動を行います。法令遵守や環境保全、継続的な改善を通じて、持続可能な企業運営を支援します。
施工エリア
仙台市を中心とした宮城県内に特化した施工を行っており、長年の実績から地域の地形や気候を熟知しています。現場で培った感覚と蓄積されたデータを活かし、最適な施工をご提案します。
資格者
- 一級土木施工管理技士/13名
- 一級舗装施工管理技術者/5名
- 監理技術者資格者/12名
- 一級建設機械施工技士/2名
- 二級土木施工管理技士/4名
- 二級建設機械施工技士/3名
- 一級土木施工管理技士補/3名
- 一級造園施工管理技士/2名
