先輩社員の声
一級土木施工管理技士の
資格取得を目指して
精進しています。

仙台工業高等学校建築科卒業
R2年入社/工事部配属
A.I

INTERVIEW

卒業後建築部門の会社に入社し数年間建築関連等の施工管理をして過ごしてきました。
数多くの現場を任され自分が何をやっているか分からないまま従事しましたが、体調が思わしくなくなり、父の影響を受けてこの会社に入社することにしました。現場施工から始まり、1年後には現場での施工管理助手となりました。2年後には2級土木管理技士の資格を取ることができ、今後は大型現場での現場代理人として従事することになっています。振り返ると何もわからない中でスタートした施工管理。心配で何度も確認チェックしたり、先輩に確かめてもらう日々でした。しかし、現場が完成する様を目の当たりにすると、今までの大変さ、厳しさが消し去られていくように思えました。完成検査終了時の達成感はこの業種ではないと味わえないように思えます。今後は、一級土木施工管理技士の国家資格を取得して一人前の技術者になりたいと思っています。

10年後の私

子供は2人となり自宅を改築し、親と新しい家で楽しく過ごす。
子供はスポーツ少年団に入り休日は応援、追っかけをする。
現場では第一線で大規模工事をして表彰を受ける。

先輩社員の声
道路工事は
やりがいのある
奥深い仕事です。

聖和学園高等学校卒業
H30年入社/工事部配属
T.M

INTERVIEW

土木の仕事がしたくて卒業後念願のこの会社に入社することができました。
現場施工のうち機械作業(バックホウなどの大型重機)をメインに施工部門の仕事をしています。先輩に教わりながら機械を動かしていくうちに、デコボコだった地面が少しずつ平らになって行きます。日々変化しながら現場が形になっていく様子にやりがいと喜びを感じます。
車両建設機械資格、移動式クレーン資格、中型自動車資格など、弊社では様々な資格を取得することができます。現在二級機械施工管理技士に挑戦している最中です。
日々の現場施工で修得した技術を次の工事に反映するよう毎日頑張っています。中々奥の深い業種のため覚えることが沢山ありますが、自分の目指す物創りが少しづつ見えてきたように思えます。
夏は暑く、冬は寒さが厳しい業種ではありますが、工事が完成した時の達成感が味わえて毎日が充実しています。

10年後の私

大好きな釣りのための車を購入し休日のたび余暇を満喫している。
船舶免許もとり小さな船を持ち家族、友人とともにマリーンスポーツをしている。

先輩社員の声
提案から完成まで
物創りの楽しさ
味わっています。

仙台城南高等学校(工大高)電子科卒業
H28年入社/工事部配属
Y.K

INTERVIEW

高校卒業後東京の大学へ進学しましたが将来の自分の展望が見当たらず退学して仙台の足場関連の会社に就職しました。最初は楽しく仕事をしていましたが残業、保険関係が不明確で体調も崩したので半年で退職しました。友人から「チョットきついかもしれないけどやり甲斐のある会社があるから」と弊社を紹介してもらい中途で採用されました。
数年前からは、施工管理の仙台市発注の現場責任者に抜擢され、先輩の指導を受けながら市内一円の舗装工事を一から行っていました。今年一級土木施工管理技士の試験に合格しました。一人前の技術者として認められるよう、さらに自分自身のスキルアップを図っていきたいと思っています。
難しい工事に携わる際は不安もありますが、物創りを最初から提案して出来ていく楽しさを今、しみじみと噛み締めながら過ごしています。

10年後の私

休みは家族、友人とアウトドアを楽しむ。
スポーツ施設の施工で優良工事、優良技術者の表彰をもらい主任から係長に昇進する。

先輩社員の声
一度奥山工業を離れてみて
弊社の働きやすさ
分かりました。

仙台工業高等学校土木科卒業
H25年入社/工事部配属
K.H

INTERVIEW

H25年に入社して2年目に仕事を辞めたくなりました。そんな時、友人からとび職を紹介されました。カッコ良く見え、給料が多いという話に憧れ、奥山工業を退職してとびの仕事をしました。
最初は、2年間やっていた仕事とは異なり面白く仕事をしていましたが、2ヶ月を過ぎる頃身体に負担を感じ、収入面、社会保障(年金・保険など)にも違いがある事が分かりました。元の古巣の奥山工業の大先輩に相談をして舞い戻ってきました。
一回離れてみて奥山工業の良いところが分かりました。会社選びには、給料、見た目の良さ以上に、会社の雰囲気、風通しの良さ、自分の将来設計がしっかり描けるかどうかが重要だと実感しました。
今年一級土木施工管理技士の資格を取得でき、一人前の技術者の第一歩を踏み出しました。これからもっと会社に貢献して行きたい(本音は給料が上がる)と考えています。

10年後の私

子供も大きくなり少年スポーツで同世代の親たちと奮闘し充実した余暇を楽しんでいる。
また、大型現場の所長として後輩の指導、会社への橋渡し役となる。